メディア掲載

2017年10月 ■佐賀新聞の発行する情報紙『Fit Ecru』10月6日号「本とふれあう秋」特集で、泊まれる図書館暁の白石さんが『はしっこに、馬といる』を紹介してくださいました。 2017年7月 ■雑誌『Hanako』7月13日号「ただいま! 南の島へ。」で、『馬語手帖』をご紹介いただきました。「市場の古本屋ウララ」の宇田さんによる選本です。 2017年6月 ■雑誌『おきなわいちばvol.58 夏号』で、『馬語手帖』『はしっこに、馬といる』をご紹介いただきました。 2017年3月 ■本の雑誌編集部による新刊『本の雑誌おじさん三人組が行く!』で、カディブックスを訪ねてこられた時の記事が掲載されています。 2017年1月 ■東京の本屋Titleの辻山良雄さんが書かれた新刊『本屋、はじめました』(苦楽堂)で、『馬語手帖』に触れていただきました。 2016年11月 ■山陽新聞で、原明子さんが『は […]

かまくらブックフェスタ

10月7・8日の2日間、鎌倉でひらかれる「かまくらブックフェスタ」に、 カディブックスも出展いたします。お近くの方はどうぞお越しください。 「かまくらブックフェスタ」は、鎌倉の出版社・港の人さんが主催されている本のお祭り。 個性豊かな出版社や、本と活字にまつわるユニークな活動をする人々が集まって、出版物を展示販売します。

くらやみに、馬といる

新しくテキストブログを作り、文章を書き始めています。 『はしっこに、馬といる』の続きのようなまぎらわしいタイトルですが、 「ウマと話そう」シリーズの続編というよりは、 「後ろ側」みたいな位置づけでしょうか…。 暗い領域についての内向きな文章です。 kazenouma.blogspot.jp

「カディ通信 」できました!

ちいさなフリーペーパー「カディ通信 vol.1」を発行しました。 カディブックスのオンラインストアで商品をお買い求めいただいた方に、 無料でおまけとしておつけいたします。 内容は、はしっこの続きの時間、「夜明け日記」(文と絵・河田桟)です。 中身はこんなふう。 A41枚を折って作っています。 表紙を明けると… じゃばらに折られています 表裏を展開しながら、ご覧ください どうぞお楽しみに。

100人の読者に

カディブックスとはどんな出版社か、 これからすこしお話ししていきたいと思います。 最近、スモールプレスとか、 リトルプレスと呼ばれる出版活動が、 日本のあちこちで生まれてきているようです。 カディブックスもそういう流れのひとつとして、 たぶん生まれてきたのだと思います。 カディブックスは、 できるだけちいさく、 柔らかく続けていきたいと思っています。 たとえば、本は、 オンデマンド印刷という方法で作っています。 一度に印刷する数は100冊ぐらい。 なくなってきたら、また100冊作ります。 それがなくなったら、また100冊。 この方法のよいところはたくさんあります。 一度にたくさんのお金を必要としません。 在庫も少ないので、 置き場所にもそんなに困りません。 もしなにかを変えたくなったら、 次の版から変えることもできます。 かなり自由な感じです。 無理がかからないので、 細く、ながーく、 続 […]