休業のお知らせ

12月1日(土)~12月9日(日)の期間、 カディブックスの営業をお休みさせていただきます。 この間は、メールの送受信、ご入金の確認、発送作業などができません。 お急ぎの方は、11月29日(木)までにご注文の上、 クレジットカード・paypalによる決済、または、 代金をお振り込みいただくようお願い申し上げます。 休業期間中も、ご注文は受付しております。 本の発送は、12月10日(月)より順次行ってまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。

メディア掲載

2018年5月 ■ANAの機内誌『翼の王国』5月号のほしよりこさんの連載「馬と空」では与那国馬に乗る旅を描かれています。その中でちょこっと馬語手帖とカディについて触れていただきました。 2018年4月 ■池澤夏樹さんの新刊『終わりと始まり2.0』(朝日新聞出版)が出版されました。以前、朝日新聞の連載として『はしっこに、馬といる』と『馬語手帖』について書いてくださったコラムが収録されています。 2017年11月 ■本屋Titleの辻山良雄さんが書かれた新刊『365日のほん』(河出書房新社)で、『馬語手帖』を紹介してくださいました。 2017年10月 ■佐賀新聞の発行する情報紙『Fit Ecru』10月6日号「本とふれあう秋」特集で、泊まれる図書館暁の白石さんが『はしっこに、馬といる』を紹介してくださいました。 2017年7月 ■雑誌『Hanako』7月13日号「ただいま! 南の島へ。」で、『 […]

くらやみに、馬といる

新しくテキストブログを作り、文章を書き始めています。 『はしっこに、馬といる』の続きのようなまぎらわしいタイトルですが、 「ウマと話そう」シリーズの続編というよりは、 「後ろ側」みたいな位置づけでしょうか…。 暗い領域についての内向きな文章です。 kazenouma.blogspot.jp

「カディ通信 」できました!

ちいさなフリーペーパー「カディ通信 vol.1」を発行しました。 カディブックスのオンラインストアで商品をお買い求めいただいた方に、 無料でおまけとしておつけいたします。 内容は、はしっこの続きの時間、「夜明け日記」(文と絵・河田桟)です。 中身はこんなふう。 A41枚を折って作っています。 表紙を明けると… じゃばらに折られています 表裏を展開しながら、ご覧ください どうぞお楽しみに。

100人の読者に

カディブックスとはどんな出版社か、 これからすこしお話ししていきたいと思います。 最近、スモールプレスとか、 リトルプレスと呼ばれる出版活動が、 日本のあちこちで生まれてきているようです。 カディブックスもそういう流れのひとつとして、 たぶん生まれてきたのだと思います。 カディブックスは、 できるだけちいさく、 柔らかく続けていきたいと思っています。 たとえば、本は、 オンデマンド印刷という方法で作っています。 一度に印刷する数は100冊ぐらい。 なくなってきたら、また100冊作ります。 それがなくなったら、また100冊。 この方法のよいところはたくさんあります。 一度にたくさんのお金を必要としません。 在庫も少ないので、 置き場所にもそんなに困りません。 もしなにかを変えたくなったら、 次の版から変えることもできます。 かなり自由な感じです。 無理がかからないので、 細く、ながーく、 続 […]