メディア掲載

2020年1月 ■ 朝日新聞コラム「終わりと始まり」で、池澤夏樹さんが、『くらやみに、馬といる』について書いてくださいました。https://www.asahi.com/articles/DA3S14326923.html 2019年11月 ■日刊ゲンダイの週間読書日記に絲山秋子さんが『はしっこに、馬といる』に触れてくださいました。https://www.nikkan-gendai.com/art […]

新刊『くらやみに、馬といる』発売

4年半ぶりの新刊、『くらやみに、馬といる』を発売いたします。詳しくはこちらをご覧ください。→『くらやみに、馬といる』 『くらやみに、馬といる』は、11月6日頃、公式に販売を開始します。それに先立ちまして、カディブックスオンラインストアにて、初版を限定販売することにいたしました。これで完成、と思って作った初版ですが、実際に本としてできあがってみると、すこし変えたい箇所が出てきました。その点を修正した […]

「馬語メッセージカード」リニューアルのお知らせ

「馬語メッセージカード」「馬語メッセージカード・ミニ」をリニューアルいたしました。これまでは2種類の絵を5枚ずつセットにして販売していましたが、このたび、「馬語メッセージカード」「馬語メッセージカード・ミニ」共に、馬の絵を10種類に増やしました。すべての絵を1枚ずつ入れたAssortedセットにくわえ、1種類の絵を10枚入れたセットもご購入いただけるようになりました。ご自分の好きな馬の絵を選んでご […]

違う風景を見る

琉球新報社提供 「落ち穂」11 2019.6.28掲載 地球儀型のボールを手元に置いていたことがある。ふとした時に手に取り、くるくる回す。軸が固定されていないので、どの角度からも見ることができる。たとえば北半球を視界に入れず南端から地球を見ると、海の占める割合の大きさに驚く。いろいろな角度で地球を眺めれば、見慣れた星とは思えない知らない風景が次々に現れてくる。 そんな遊びをよくしていたから与那国島 […]

強くならない

琉球新報社提供 「落ち穂」10 2019.6.12掲載 「馬語手帖」を出版後、ありがたいことにたくさんの方から「続編を読みたい」という声が届いた。うれしかったが、一方で途方に暮れてしまうような心持ちにもなった。 コミュニケーションは対話だ。「馬の話を聞く」ことの続編は当然「人が馬と話す時にどうすればよいか」が焦点となる。聞き手としてニュートラルな立ち位置で本を書いた前作と違い、話すほうは、その人が […]